東京都内『サックスプライベートレッスン』 永井 香織 様 インタビュー その1

      2017/02/24

今週より4回に渡り、サックス奏者の永井 香織 様へのインタビューとなります。第1回目となる今回は、サックスを始めたきっかけなどをお聞かせ頂きました。
音楽に触れる機会は、大人になるとハードルが高くなりがちです。しかし、一度始めてしまえば、人生の素晴らしい友となり得る可能性を秘めていることを改めて教えて頂きました。それでは是非、楽しくお読みください!

音楽を始めたのはいつ頃ですか? また、サックスに出会ったきっかけを教えてください。

capture02

姉がやっていた影響もあり、3歳頃からピアノを始めました。もともと音楽が好きだったこともあって、小学校の金管バンド部でトランペットを始めました。中学に進学し、当初、新体操部のカッコ良さに憧れ、入部を考えていたのです、「一度だけでいいから」と先輩からのお願いで木管楽器部の部屋を訪れることになりました。その時に楽器が並べられていたのですが、その中でもサックスが一番に輝いていました。そのカッコ良さ一目ぼれして、そのまま入部することに。それが、サックスを始めることになったきっかけです。

その時に見たアルトサックスは本当にカッコ良くて、目立つ存在でした。先輩を含め、皆の人気も本当に高くて。そのため、中学1年生の時にはバリトンサックスを任されることになりました。ただ、2年生では見事にアルトサックスを奪還!その後、中学、高校ではずっとアルトサックスから離れることなく、サックス奏者として音大へと進学しました。

サックスに転向し、その後、続けられている魅力はなんでしょうか?

blog01カッコイイというのはもちろん、これ程までに色々な音が出せて、音域や大きさに広がりがある楽器は他にはない点じゃないでしょうか。私の場合はピアノ、トランペットという流れでしたが、楽譜の全く読めない方でもサックスからスタートされるのも、そのような魅力からなのかなと思っています。

 

 

音大を卒業された方は皆どのような道を進まれるのでしょうか?

プロの演奏家の道に進む方もいますが、一般の企業に就職する方が多く、音楽の教員やピアノの先生になる方も多いと思います。プロという定義は難しいのですが、実際にプロとして続けることは本当に難しい世界だと思っています。

但し、音大出身者以外でもプロとして活動されている方も多く、早稲田大学や明治大学など一般の大学の方も多いイメージです。実際に勉強ができる方は音楽の世界でも成功する可能性が高いのかな、と個人的には思っています。もちろん、練習量にも左右されます。ただ、 「自分ができないところを理解して、それを修正できる」点は、しっかり考えられる人の優れている点で、それが音楽に活かされているのかなと思っています。

次回はプロとして歩み続ける永井様について色々お伺いします!

今回のインタビューのお相手

capture03

サックスプライベートレッスン
代表 永井 香織 様 
都内各地でのマンツーマンレッスン 
埼玉、横浜など東京近郊でのレッスンも応相談 
グループレッスンへの対応も可能ですので、
お気軽にお問い合わせください。
Web: http://kaori0723sax.com/

 

 

 

 - 池袋, 習い事