白金台『My little days』 太田 さちか 様 インタビュー その3

      2017/02/24

第三回目となる太田さちか様のインタビュー記事です。今回は、本格的に活動を始められたきっかけ等を中心に様々な角度からお話をお伺いしております。その幅広い活動領域には本当に驚かされるばかりでした。それでは、楽しくお読みください!

現在の活動に本腰を入れるきっかけはなんだったのでしょうか?

現在進行形なのですが、京都造形芸術大学で勉強を始めたことが大きなきっかけです。 昔から言われてはいたものの、最近ようやく「子供と芸術の関わり」が学問として体系化されてきました。古く哲学において、「感性と知性の対立」は学問として考えられていて、「子供達の想像力を育てようとする動き」と「学校や社会が求める均一的な人材になって欲しいという動き」は、現代においてもテーマとしては取り上げられるものの、子供を教育する過程において、学問として認知されるほどではありませんでした。近年、『子供芸術教育』という学問が形成されたことで、大学院でも学べるようになったことから、通い始めてみると本当に面白くて。マーケティングの業務に携わっていたことも非常にやりがいがあり、楽しかったのですが、「自分が世の中に価値を提供していくことができる」という点も考え、こちらを選択しました。 学問自体がこれからの領域であるため、体系立ったものをインプットしながら、自分ができることを一つ一つやりつつも、色々考えながら進めているのが現在です。できることを提供していく中で、自分が学んだものを組み合わせることで、最終的には奥行きや重みをより出していければと思っています。

太田様自身の活動をどのように知ってもらっているのでしょうか?

こちらの活動に今まで以上に多くの時間を使えるようになったことで、様々なコンテンツを考えられ、提供できるようになっています。もちろん、自分自身が携わってきたマーケティングの知識や経験も大いに役立っていて、それらをうまく組み合わせることで、多くの方にとって意味と価値が見出せるものにしていきたいと考えています。 自身の活動については、お陰様でHPやFacebook、メールマガジンで皆様に知って頂けています。特にメールマガジンは好評で、8年の活動を通し、今では1,000名を超える方々にお届しています。また、お菓子作家としてレシピの開発や執筆など幅広いお仕事に関わらせて頂いています。
併せて、フィガロ・ジャポングラムにおいて、公式ブロガーというお仕事もさせて頂います。そのようなところからも、自身の活動を知って頂けているように感じています。 一度参加頂いた方が改めて参加頂けることは、本当にありがたいですね。また、お子様達のためのイベントではありますが、副次的な作用として、時間に制約があり、習い事ができないママ達自身の輪を広げる場としてもお使い頂いています。東京にお住いの方だけはなく、横浜や時には九州から足を運んで頂いたりしていて、心から嬉しく思っています。

来週がいよいよ太田様インタビューの最終回!これから太田様が目指したいところは?等のお話を中心に、色々お伺いしております。 ご期待ください!

今回のインタビューのお相手

こどもとママンの FOODIE アトリエ
My little days 主宰
キッズ・アートライフ・プロデューサー
芸術教育士 太田 さちか 様 
こどもの感受性や想像力を 
愉しく育むアトリエです!
Web: https://www.mylittledays.info/

 

 

 

 - 東五反田, 白金台, 習い事